[V感覚] see+(副詞)
 

【POINT】

see+(副詞)の動詞フレーズをとりあげた。
seeの元々の意味は、「視野に入る、見える」だが、seeには「知性の目で見分ける」、すなわち「知る、わかる、理解する」といった意味もある。

(1)
See?
わかったでしょう?
* Do you see?のDo youが省略されたもの。

(2)
I see.
なるほど

(3)
You see?
ほら、わかったでしょう?
* Do you see?のDo が省略されたもの。

(4)
Do you see?
わかりましたか、わかりますか?

(5)
I can't see.
見えません、理解できません

(6)
Let's see.
ええーと、はてな(とっさにことばが出ないとき)

(7)
You'll see.
あとで話してやるよ; おいおいわかるよ

(8)
She could not see.
彼女は理解できませんでした
* She could not+原形動詞フレーズ 「彼女は〜でなかった」

(9)
She cannot see far because of her weak sight.
彼女は視力が弱いために遠くが見えない
* because of 〜 「〜ために」の意味。

(10)
She could neither see nor hear at all.
彼女は見ることも聞くこともどちらもできませんでした
* neither A nor B 「AもBもどちらも〜ない」の意味。

(11)
Don't you see, we had no choice?
わからないのか,他に打つ手がなかったんだよ
* have no choice 「他に打つ手がない」

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