ファンクションメソッド英語研究会発行のメルマガ・ブログに対応
所収全2809の文例にネイティブの音声付き

 英会話は瞬間の英作だ!!
当教材は日常会話必須62動詞HTML版に所収!

はじめに

● 多くの会話文を聞いていたらいつの間にか英語が話せるのか?

市販の教材に、「役に立つ会話文を聞いていればいつの間にか英語が話せる」といったものがあります。もちろんそれをすべて丸暗記すれば何の問題もありませんが、それは「日本語に英語が加わったようなもの」で、いつまでも英語発想に身を置くことはできません。だから「覚えては忘れ、忘れては覚える」といったくり返しになってしまうのです。
むしろ徹底して「よく働く動詞」と、その守備範囲を身につけていくこと、それをフレーズ(意味ある単位)として暗記していくことの方がより効果的であり、効率的な学習となります。
指摘する必要もありませんが、中学で学んだように日本語と英語の意味が一対一に対応することはほとんどありません。
むしろ、動詞フレーズを見たり聞いたりすれば、それを日本語に訳すまでもなく、その意味がとらえることができるようになるべきです。

同じように、四六時中ネイティブの音声を聞いて「英語環境に身を置く」ことは不可欠ですが、それがセリフ覚えのようなものではなく、きちんと整理され、効率的に語彙力が身につく教材でなければなりません。ブログの記事に対応して、今日は ask、明日はbackなどと計画を立てて、毎日PCに向かったり、あるいは通勤、通学、あるいは家庭の中で、ネイティブによる音声を聞いてください。ファンクションメソッドによって着実にファンクションフレーズと動詞フレーズを身につけることができます。

● 実際に使える語彙力を増すHolistic Approachとは

ネイティブの子供たちは幼い頃からことばをフレーズとして蓄えていきます。一方私たちは彼らと同じ体験をすることは不可能です。
Holistic Approachは、これは部分部分ではなく全体的にとらえるアプローチのことです。この教材はそれに基づいて製作されていますが、これは日本語の発想からではなく、英語の発想で英語をとらえるといういわば当たり前のことを可能にします。これによって、日本語の発想からではなく、英語の発想で「よく働く動詞」の守備範囲と応用範囲をしっかりと身につけることができます。
「ことば」の学習というものは、なるべく多くの用例を体験し、それによって自分なりのイメージを作り上げる作業が何より大切です。これによっていつの間にか、日本語が消え、知らず知らずの間に英語の発想を身につけている自分を発見することができることになります。

● Two-word Verbsにも完全対応

Two-word Verbsなしに、英語は話せないし、英語での生活もできないと言われています。
またTwo-word Verbsなしに、国際人にふさわしい軽妙なやりとりをすることも不可能です。
だからTOEIC試験でも、この出来不出来が試験結果に現れるのは当然です。
日本で英会話を教えているネイティブスピーカーが日本人英語の貧しさを、必ず話題にするのが、このTwo-word Verbsの貧しさです。
「Shut outする」「Pick upする」「Back upする」「Count upする」「Lay offする」[Lay outする」など、日本語の会話にも多くのTwo-word Verbsが混じっています。
英語の生の会話でにおいて、「よく働く動詞」と言われるのは、方位語(方位副詞、前置詞)との順列・組み合わせによって多様な表現となります。
この教材にとりあげた62の動詞は、Two-word Verbsとして使われる代表的・即戦力となりうるものであり、日常会話で使われる頻度数が高いものをとりあげました。

英語の設計図を元にした学習の進め方

● 学習は以下の手順で行ってください。
当教材は、奇数ページには日本文と動詞フレーズを、偶数ページには英文をあげています。

(1) 動詞フレーズを参考にして、日本文を英文に変換し、偶数ページの英文と比べてください。
  この場合。赤文字で表記したファンクションフレーズを参考にしてください。
(2) セクションの学習が終わった段階で、もう一度動詞フレーズだけを発声し、その意味を頭に思い浮かべてください。
(3) また赤文字で表記されたファンクションフレーズの意味も頭に思い浮かべてください。この場合それに導かれる動詞フレーズのパターンも確認しておくことが大切です。
(4) これらの学習が終わった段階で、音声をお聞きください。この場合、日本語ににわざわざ訳さなくても、その意味がとらえることができたら、次のセクションにお進みください。

PDF版の特色
※PDF文書は、Adout Reader,はもちろんのことプレビュー、safariやGoogle Chromeなどのプラウザなどで閲覧でき、プリントアウトできます。
●音声ファイルはすべてMP3です。
以下の文字の色が反転しているところをクリックすると実際の教材をご覧になれます。
お持ちのPC環境によってはダウンロードして見ることも可能です。
音声について

● 一枚60分のAdio CDにして4枚分、ほとんどすべての文に約220分のネイティブによる音声が所収されています。

音声サンプルはpickのところにあります。(ただし、容量の関係で一部となっています)

各ページ数(A5 版)
 A4判に2ページ配当

全 612ページ

ask 8 back 8 bear 10
beat 6 blow 10 break 16
bring 14 buy 6 call 14
carry 14 catch 10 check 6
clear 10 close 8 count 10
cut 16 die 8 dress 6
drop 12 fall 20 feel 10
figure 8 fill 8 find 6
follow 6 grow 10 hand 8
hang 8 hear 8 hold 14
knock 12 live 8 lay 10
look 22 pass 12 pay 10
pick 音声 8 play 14 pull 18
push 8 run 24 sell 6
set 16 show 8 shut 8
speak 10 stand 10 stick 8
talk 10 tell 8 think 10
throw 14 touch 8 try 8
turn 20 wash 6 wait 8
walk 10 work 12 watch 6
wear 10 write 8

Audio CDは、PC上だけでなく、コンポやポータブルCDでも利用可能なので、リビングで聞いたり、通学・通勤時にお使いください。
また、英語音声はMP3としてもデータ保存していますので、ipodやお持ちのMP3ウォークマンにデータを流し込み、「いつでも、どこでも、好きな時間に」聞いていただきたいと思います。(隙間時間を利用することが、英語を上達させる上でとても大切です。)

ダウンロード販売又はDVDの郵送販売
当研究会による直接販売なので廉価
「英語を自由に話すためのサクサク英作トレーニング」PDF版も所収
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販売手数料が加算されます
「英語を自由に話すためのサクサク英作トレーニング」PDF版も所収
日常英会話必須基本62動詞 HTML版

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