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所収全1589の文例に約160分のネイティブの音声付き

 英会話は瞬間の英作だ!!
当教材は「日常英会話必須基本16動詞HTML版に所収!

はじめに

たった16の動詞で日常会話のすべてができると指摘しているのは私だけではない。イギリスの言語学者、C. K. Ogden (1889-1957)は、たった850語が20,000語に相当する働きをするとし、Basic Englishというものを提唱した。この内動詞だけに注目すれば、動詞はたった16だ。彼は無制限な語彙を使わなくても、英語は造語法や一定の範囲の方位語(方位副詞。前置詞)の組み合わせで多様な意味を表し、しかも英語のネイティブスピーカーにはそのような表現を好んで使う傾向があるとした。
英語で何かを表現したいときに、日本語の意味に当たる英語の動詞が何かと考えるよりも、「よく働く動詞」16の内の何を使うかと考える方が、はるかに効率がいい。つまり間口をせばめて攻略するのが英語という外国語を修得する大きなポイントの一つだと言える。場面に応じた自由な英会話をする場合には、「よく働く動詞」の守備範囲と応用範囲を徹底的に学ぶ必要があるのだ。
さらにこの本では、「英語の設計図」というコンセプトを用いて英語発想、英語の回路、あるいは英語脳とも言える英語のしくみをとりあげた。それによって思いもよらない英語の合理的でシンプルな、あるいは機械的と言ってもいい、姿を伝えることができたと思う。
言うまでもなく英会話は場面や状況に応じた瞬間の英作の連続だ。英語発想に身をおけば、英会話で最も大切な「瞬間英作」が可能になる。英会話学校に行っても、短期留学しても、また英語圏に住んでいてもなかなか身につかなかった英語が驚くほど簡単に身につけることができる。この教材が今後の英会話学習の強力な指針になりえると確信する。

●実際に使える語彙力を増すHolistic Approachとは

ネイティブの子供たちは幼い頃からことばをフレーズとして蓄えていきます。一方私たちは彼らと同じ体験をすることは不可能です。
Holistic Approachは、これは部分部分ではなく全体的にとらえるアプローチのことです。この教材はそれに基づいて製作されていますが、これは日本語の発想からではなく、英語の発想で英語をとらえるといういわば当たり前のことを可能にします。これによって、日本語の発想からではなく、英語の発想で「よく働く動詞」の守備範囲と応用範囲をしっかりと身につけることができます。
「ことば」の学習というものは、なるべく多くの用例を体験し、それによって自分なりのイメージを作り上げる作業が何より大切です。これによっていつの間にか、日本語が消え、知らず知らずの間に英語の発想を身につけている自分を発見することができることになります。

●Two-word Verbsにも完全対応

Two-word Verbsなしに、英語は話せないし、英語での生活もできないと言われています。
またTwo-word Verbsなしに、国際人にふさわしい軽妙なやりとりをすることも不可能です。
だからTOEIC試験でも、この出来不出来が試験結果に現れるのは当然です。
日本で英会話を教えているネイティブスピーカーが日本人英語の貧しさを、必ず話題にするのが、このTwo-word Verbsの貧しさです。英語の生の会話でにおいて、「よく働く動詞」と言われるのは、方位語(方位副詞、前置詞)との順列・組み合わせによって多様な表現となります。

英語の設計図を元にした学習の進め方

●学習は以下の手順で行ってください。
当教材は、奇数ページには日本文と動詞フレーズを、偶数ページには英文をあげています。

(1) 動詞フレーズを参考にして、日本文を英文に変換し、偶数ページの英文と比べてください。
  この場合。赤文字で表記したファンクションフレーズを参考にしてください。
(2) セクションの学習が終わった段階で、もう一度動詞フレーズだけを発声し、その意味を頭に思い浮かべてください。
(3) また赤文字で表記されたファンクションフレーズの意味も頭に思い浮かべてください。この場合それに導かれる動詞フレーズのパターンも確認しておくことが大切です。
(4) これらの学習が終わった段階で、音声をお聞きください。この場合、日本語ににわざわざ訳さなくても、その意味がとらえることができたら、次のセクションにお進みください。

PDF版の特色
※PDF文書は、Adout Reader,はもちろんのことプレビュー、safariやGoogle Chromeなどのプラウザなどで閲覧でき、プリントアウトできます。
●音声がついているものについては、音声ファイルはすべてMP3です。
以下の文字の色が反転しているところをクリックすると実際の教材をご覧になれます。
お持ちのPC環境によってはダウンロードして見ることも可能です。
音声サンプルはtake+名詞(目的語)のところにあります。
プロローグ
be動詞のフレーズ【解説】

フレーズ数
[VC感覚] be+形容詞(1)  人主語のもの

20

[VC感覚] be+形容詞(2)  もの主語のもの

20

[VC感覚] be+形容詞(3)  もの主語のもの

26

[VC感覚] be+名詞 (1) 人主語のもの

27

[VC感覚] be+名詞 (2) 人主語のもの

14

[VC感覚] be+名詞 (3) 人主語のもの

23

[VC感覚] be+名詞 (4) もの主語のもの

22

[VC感覚] be+方位副詞

28

[VC感覚] There is[are]? 

37

[VC感覚] Here is[are]? ★

31

[VC感覚] be+前置詞+名詞

32

[VC感覚] be (going) to+原形動詞フレーズ

19

[VC感覚] be+ing形動詞フレーズ(進行形)

14

[VC感覚] be+ing形動詞フレーズ(受身進行形) ★

13

[VC感覚] be+ing形動詞フレーズ(形容語)

13

[VC感覚] be+ed形動詞フレーズ(形容語)

28

[VC感覚] It is+形容詞+(for?)+to+原形動詞フレーズ

16

[VC感覚] It is+形容詞+of?+to+原形動詞フレーズ

13

[VC感覚] be+形容詞+to+原形動詞フレーズ(1)

27

[VC感覚] be+形容詞+to+原形動詞フレーズ(2)

17

have動詞のフレーズ【解説】
[VO感覚] have+名詞(目的語) (1)

28

[VO感覚] have+名詞(目的語) (2)

28

[VO感覚] have+名詞(目的語) (3)

28

[VO感覚] have+名詞(目的語) (4)

28

[VO感覚] have+名詞(目的語) (5)

28

[VO感覚] have+名詞(目的語) (6)

28

[VO感覚] have+名詞(目的語) (7)

24

[VOC感覚] have+目的語+形容詞(補語)

6

[VOC感覚] have+目的語+原形動詞フレーズ

17

do動詞のフレーズ【解説】
[V感覚] do+(副詞)

27

[VO感覚] do+名詞(目的語)

31

[VOO感覚] do+名詞(目的語)+名詞(目的語)

10

[TWO-WORD] do動詞のフレーズ

21

go動詞のフレーズ【解説】
[V感覚] go+(副詞)

28

[VC感覚] go+形容詞(補語)

20

[VC感覚] go+ing形動詞フレーズ/ed形動詞フレーズ

16

[V感覚] go+to+原形動詞フレーズ/go and+原形動詞フレーズ

16

[TWO-WORD] 動詞のフレーズ go (1)

23

[TWO-WORD] 動詞のフレーズ go (2)

36

come動詞のフレーズ【解説】
[V感覚] come+(副詞)

27

[VC感覚] come+形容詞(補語)

11

[VC感覚] come to+原形動詞フレーズ

13

[V感覚] come to+原形動詞フレーズ/come and +原形動詞フレーズ

15

[TWO-WORD] 動詞のフレーズ come

38

get動詞のフレーズ【解説】

フレーズ数
[VO感覚] get+名詞(目的語)

31

[VOO感覚] get+名詞(目的語)+名詞(目的語)

13

[VC感覚] get+形容詞(補語)

28

[VC感覚] get+to+原形動詞フレーズ 

14

[VC感覚] get+ing形動詞フレーズ/ed形動詞フレーズ

32

[VOC感覚] get+目的語(名詞)+補語(形容詞)

18

[VOC感覚] get+目的語+to+原形動詞フレーズ

13

[TWO-WORD] 動詞のフレーズ get(1)

36

[TWO-WORD] 動詞のフレーズ get(2)

46

give動詞のフレーズ【解説】

フレーズ数
[VO感覚] give+名詞(目的語)

27

[VOO感覚] give+名詞(目的語)+名詞(目的語)

36

[TWO-WORD]  動詞のフレーズ give

19

put動詞のフレーズ【解説】
[VO感覚] put+名詞(目的語)

12

[VOC感覚] put+目的語+補語(形容詞)

13

[TWO-WORD] 動詞のフレーズ put(1)

29

[TWO-WORD] 動詞のフレーズ put(2)

30

take動詞のフレーズ【解説】
[VO感覚] take+名詞(目的語) 音声

30

[VOO感覚] take+目的語(名詞)+目的語(名詞)

12

[TWO-WORD] 動詞のフレーズ take

38

make動詞のフレーズ【解説】
[VO感覚] make+目的語(名詞)

31

[VOO感覚] make+名詞(目的語)+名詞(目的語)

10

[VC感覚] make+形容詞(補語)/名詞(補語)

17

[VOC感覚] make+O+形容詞(補語)

26

[VOC感覚] make+O+原形動詞フレーズ

29

[TWO-WORD] 動詞のフレーズ make

29

keep動詞のフレーズ【解説】
[VO感覚] keep+名詞(目的語)

16

[VC感覚] keep+形容詞(補語)

10

[VC感覚] keep+ing形動詞フレーズ/ed形動詞フレーズ

13

[VOC感覚] keep+O+形容詞(補語)

17

[VOC感覚] get[have,keep]+O+ing形動詞フレーズ

12

[VOC感覚] get[have,make, keep]+O+ed形動詞フレーズ

36

[TWO-WORD]  動詞のフレーズ keep

40

let動詞のフレーズ【解説】
[VOC感覚] let+O+形容詞(補語)

10

[VOC感覚] let+O+原形動詞フレーズ

39

[TWO-WORD]  動詞のフレーズ let

23

seem動詞のフレーズ【解説】
[VC感覚] seem+(to be)+形容詞(補語)/名詞(補語)

23

[VC感覚] seem+to+原形動詞フレーズ

23

see動詞のフレーズ【解説】
[V感覚] see+(副詞)

11

[VO感覚] see+名詞(目的語)

31

[VOC感覚] see+O+原形動詞フレーズ/ing形動詞フレーズ/ed形動詞フレーズ

18

[TWO-WORD]  動詞のフレーズ see

16

say動詞のフレーズ【解説】
[V感覚] say+(副詞)

24

[VO感覚] say+名詞(目的語)

31

[VO感覚] say +(that)+節(主語+動詞~) ★

27

send動詞のフレーズ【解説】
[VO感覚] send+名詞(目的語)

11

[VOO感覚] send+名詞(目的語)+名詞(目的語)

13

[TWO-WORD]  動詞のフレーズ send

22

★印の部分には音声はありません。

各ページ数(A5 版)
 A4判に2ページ配当

全 538ページ

be

122

come

28

take

24

see

20

have

42

get

64

make

38

send

16

do

22

give

16

keep

36

seem

14

go

36

put

26

let

16

say

18

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