【オウム返し No.41】
  「このプレゼント、誰にあげるの?」「あなたたにあげるよ」

[1]
Q:
For me?
A: Yes.
For you.

[2]
Q:
Is this present for me?
A1: Yes, it is. It's
for you.
A2: No, it's not. It's not for you.

[3]
Q:
Who is this present for?
A: It's
for Lucy.

-----(日本語訳)-------------------------------------------
[1]
Q:
私に?
A: そう、あなたによ

[2]
Q:
このプレゼント、私にくれるの?
A1: はい、そうよ。それ、あなたにあげるよ
A2: いいえ、そうじゃないよ。それ、あなたたにあげないよ

[3]
Q:
このプレゼント、誰にあげるの?
A: それ、ルーシーにあげるよ

[STEP 41]

ここでも「存在」を表すbe動詞(is, are)と、「対象・目的」を表す前置詞forが結びついて、ある主体(主語)が、「〜を対象・目的して、存在する」という意味になります。日本語の発想では、「〜をくれる、あげる」といった意味となります。

【この英語発想を身につけなさい!】
(ワンフレーズ表現) (きちんとした表現)
For me?
私にくれるの?
Is this present for me?
このプレゼント、私にくれるの?

【ここがポイントだ】

主体(主語)が複数となるとbe動詞は、areとなります。

Are these dolls for me?
これらの人形、私にくれるの?

また、forに導かれることばは、代名詞の場合は目的格となることに注意してください。

Are these dolls for them?
これらの人形、彼らにあげるの?

【情報ボックス】

for Tom トムに for Tom and Lucy トムとルーシーに
for us 私たちに for you あなた方に
for him 彼に for her 彼女に
for them 彼らに for your wife あなたの奥さんに
for your children あなたの子供たちに for my parents 私の両親に

CLOSE