want、hope、wish、haveは「ほしい」「希望する」「願う」「持つ」など一般動詞として用いられますが、これらの動詞が前置詞toと結びついて、「〜したい」「きっと〜したい」「できたら〜したい」「〜しなければならない」といった意味のフレーズになることがあります。ただし、これらがbe動詞のフレーズを導く場合は、「〜なりたい」などの意味となります。
I want to be
a teacher of Japanese.
日本語の先生になりたい |
I hope to be
a teacher of Japanese.
きっと日本語の先生になりたい |
I wish to be
a teacher of Japanese.
日本語の先生になればなぁ |
I have to
be a teacher of Japanese.
日本語の先生にならなきゃ |
そこで、Table No.4にあげられたフレーズを用いるとそれらの肯定形、否定形、そして疑問形を生産できます。
【オウム返し No.96】〜【オウム返し No.100】
ちなみに、Table No.5にあげられたフレーズを用いるとそれらの過去形での肯定形、否定形、そして疑問形を生産できます。
I wanted to be a teacher
of Japanese.
日本語の先生になりたかった |
I hoped to be a teacher
of Japanese.
きっと日本語の先生になりたかった、望んでいた |
I wished to be a teacher
of Japanese.
日本語の先生になることを願っていた |
I had to be a teacher of Japanese.
日本語の先生にならねばならなかった |
ここでも、現在形での否定形や疑問形ではdo,doesが、そして過去形での否定形や疑問形ではdidが活躍することに注目してください。