第2節 一般動詞でこれだけ表現できる

want、hope、wish、haveは「ほしい」「希望する」「願う」「持つ」など一般動詞として用いられますが、これらの動詞が前置詞toと結びついて、「〜したい」「きっと〜したい」「できたら〜したい」「〜しなければならない」といった意味のフレーズになることがあります。ただし、これらがbe動詞のフレーズを導く場合は、「〜なりたい」などの意味となります。

I want to be a teacher of Japanese.
日本語の先生になりたい
I hope to be a teacher of Japanese.
きっと日本語の先生になりたい
I wish to be a teacher of Japanese.
日本語の先生になればなぁ
I have to be a teacher of Japanese.
日本語の先生にならなきゃ

そこで、Table No.4にあげられたフレーズを用いるとそれらの肯定形、否定形、そして疑問形を生産できます。

【オウム返し No.96】〜【オウム返し No.100】

ちなみに、Table No.5にあげられたフレーズを用いるとそれらの過去形での肯定形、否定形、そして疑問形を生産できます。

I wanted to be a teacher of Japanese.
日本語の先生になりたかった
I hoped to be a teacher of Japanese.
きっと日本語の先生になりたかった、望んでいた
I wished to be a teacher of Japanese.
日本語の先生になることを願っていた
I had to be a teacher of Japanese.
日本語の先生にならねばならなかった

ここでも、現在形での否定形や疑問形ではdo,doesが、そして過去形での否定形や疑問形ではdidが活躍することに注目してください。

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