第1節 be動詞でこれだけ表現できる

●willが支配するbe動詞未来形の文

Be back soon.(すぐに戻って来なさい)、Be here.(ここにいなさい)、Be a doctor.(医者になりなさい)、これは命令文です。この文の本質な意味は「そんな存在になりなさい」ということで、be動詞がそのまま原形で使われます。つまり動詞の原形で始まる動詞フレーズとなります。一方、英語の発想ではこのように命令された場合、以下のように答えるのが普通です。これは、be hereもbe a doctorも同じです。

Q: Be back soon.
  すぐに戻りなさい
A: Yes, I will. I will be back soon.
 はい、そうします。私、すぐに戻ってきます

ここで、Table No.6をご覧ください。ここにはwillを使った肯定形、否定形、疑問形があげられていますが、すべてwillが使われ、動詞の原形で始まる動詞フレーズが続きます。

【オウム返し No.82】〜【オウム返し No.83】

○未来を表すフレーズ
soon まもなく right now 今すぐに
tomorrow 明日 the day after tomorrow あさって
tomorrow morning 明日の朝 tomorrow evening 明日の夜
next Sunday 来週の日曜日 nexy Sunday 来週の日曜日
next week 来週 next month 来月
next year 来年 next January 来年の一月
next spring 来年の春 in the future 将来

TABLE NO.1 TABLE NO.2 TABLE NO.3 TABLE NO.4 TABLE NO.5 TABLE NO.6 TABLE NO.7

CLOSE