第2節 be動詞でこれだけ表現できる (その2)

第2節 be動詞でこれだけ表現できる (その2)

●現在進行形と現在受身形の表現

英語の発想では、「今〜している」などと現在の能動的な動的状態を表現するためには、やはり現在の「存在」を表すbe動詞am,are,isと、動詞のing形(現在分詞)で始まる動詞フレーズを用いて、「今〜しながらの存在です」と表現します。

I am going to the bank.
私は存在する 銀行に行きながら
私は、いま銀行に行くところです

現在進行形【オウム返し No.44】〜【オウム返し No.51】

一方受動的な動的状態を表す場合は、やはり現在の「存在」を表すbe動詞am,are,isと、動詞のed形(過去分詞)で始まる動詞フレーズを用いて、「(ふだん)〜されての存在です」などと表現します。つまりMy parents love me.(私の両親は私を愛してくれる)から、「私」を主体(主語)にすると、I am loved by my parents.(私は両親に愛されている存在だ)ということになるわけです。

I am loved by my parents.
私は存在する 両親に愛されて
私は(ふだん)、両親に愛されています

現在受身形【オウム返し No.52】〜【オウム返し No.55】

TABLE NO.1 TABLE NO.2 TABLE NO.3 TABLE NO.4 TABLE NO.5 TABLE NO.6 TABLE NO.7

CLOSE