第1節 be動詞でこれだけ表現できる

第1節 be動詞でこれだけ表現できる

まずTable No.2をごらんください。
ここには、I amやAre youなどのファンクションフレーズがあげられています。展開型とは、このフレーズにさらに情報を加えた表現のことです。

Are you going to buy new shoes?
あなた、靴を新調する予定なの?
I am going to buy new shoes.
私、靴を新調する予定よ

このam going toなどはひとまとまりの意味を持ち、つまりフレーズとして「ある心理的な進行状態になっている存在だ」ということであり、「到達」を表す前置詞toによってto以下に導かれる原形の動詞で始まる動詞フレーズが表す「ひとまとまりの行為や状態」に「到達する」といった意味となります。つまりI am going to「私は〜することになってるのよ」「私は〜する予定よ」、Are you going toは「あなた、〜することになってるの?」「あなた、〜する予定なの?」といった意味のフレーズとなります。
もちろんTable No.2にあげられた様々な主体(主語)にもこれは当てはまることはもちろんです。

Is Lucy going to buy new shoes?
ルーシーは、靴を新調する予定なの?
She is going to buy new shoes.
彼女、靴を新調する予定よ

【オウム返し No.94】〜【オウム返し No.95】

ちなみに、Table No.3を用いると、「〜することになっていた」「〜する予定だった」と過去の意図や予定などを表す表現となります。

Were you going to buy new shoes?
あなた、靴を新調する予定だったの?
I was going to buy new shoes.
私、靴を新調する予定だったよ

Was Lucy going to buy new shoes?
ルーシーは、靴を新調する予定だったの?
She was going to buy new shoes.
彼女、靴を新調する予定だったよ

TABLE NO.1 TABLE NO.2 TABLE NO.3 TABLE NO.4 TABLE NO.5 TABLE NO.6 TABLE NO.7

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