●主体(主語)を「私は」=I、「あなたは」=Youなど主格を使って表現する場合

●主体(主語)を「私は」=I、「あなたは」=Youなど主格を使って表現する場合

【オウム返し No.21】〜【オウム返し No.28】

まず、TABLENo.2をごらんください。ここには主語IからTheyまでの、それぞれ肯定形、否定形、疑問形のファンクションフレーズがあげられています。便宜的に「私は〜だ」などの意味を付記していますが、やはりここでもbe動詞am, are, isは「存在」の意味を表します。
自分の胸に手を当てて、I am「私は〜な存在だ」、I am not「私は〜な存在じゃない」、*Am I 「私は、〜な存在なのか?」といった発想を、逆に相手を指し示してYou are「あなたは〜な存在なんだね」、You are not「あなたは〜な存在じゃないんだね」、Are you「あなたは〜な存在なの?」との感覚を身につけてください。

また、自分を含めて「私たちは〜存在する」などは以下のようになります。ただしyouは「あなた」と「あなた方」の意味があります。

How are you, everyone?
みなさん、お元気ですか?
We are fine, thank you.
私たちは元気です。ありがとう

*Am I fine?「私は、元気なの?」やAre we fine?「私たちは、元気なの?」と言う人はいませんが、Am I wrong?「私は、間違ってるの?」やAre we wrong?「私たちは、間違ってるの?」といった表現もあります。

さらに、He is, She is, It is, They areは対話者間ではなく、その会話において話題にされる第三者を表します。

TABLE NO.1 TABLE NO.2 TABLE NO.3 TABLE NO.4 TABLE NO.5 TABLE NO.6 TABLE NO.7

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