【巻末の各テーブルの使い方】
巻末に、Table No.1からTable No.7まで7つのテーブルを用意しました。ファンクションメソッドでは、このテーブルにあげられたThis
is, These areなどのフレーズをファンクションフレーズと名づけています。
これらのフレーズはワンフレーズ表現をきちんとした表現に高める働きをするもので、それこそI =「私」、You =「あなた」といった無機的な覚え方をしないで、Iは自分のこと、Youは話し相手のことと具体的にイメージをして丸暗記する必要があります。
Table No.2を例にすると以下のような配列となっています。
○ テーブルの(1)から(4)は対話者同士の関係を表しています。
| 「私」「私たち」と「あなた」「あなた方」 |
| [GROUP C] |
Are you 〜? |
| [GROUP A] |
Yes, I am. I am
〜. |
| [GROUP B] |
No, I am not. I
am not 〜. |
○ テーブルの(5)から(8)は 対話者間で話題となる第三者を表しています。
「彼」「彼女」「彼ら」との関係
|
| [GROUP C] |
Is he 〜? |
| [GROUP A] |
Yes, he is. He
is 〜. |
| [GROUP B] |
No, he is not. He
is not 〜. |
つまり、[GROUP C]は疑問形を、[GROUP A]は肯定のShort Answerと肯定表現を、そして[GROUP
B]は否定のShort Answerと否定表現のファンクションフレーズを表していることに注目してください。