■----GRADE20----■


[総合的な解説]

ここではhave to 〜の文と、will以外のさまざまな*情緒動詞が登場します。
とにかくここでも情緒動詞が原形動詞フレーズを続くことが共通しています。
情緒動詞は、「〜かもしれない」「〜ねばならない」「〜してよろしい」など、ある動作や状態に情緒的な意味をつけ加え、未来的な意味を表します。

(動作) (状態)
過去形 She went there.
彼女、そこへ行ったよ
She was busy.
彼女、忙しくしてたよ
現在形 She goes there.
彼女、(いつも)そこに行くよ
She is busy
彼女、忙しくしてるよ
未来形 She will go there.
彼女、そこに行くつもりです
She will be busy.
彼女、忙しくなるでしょう
She may go there
彼女、そこに行くかもしれません
She may be busy.
彼女、忙しくしてるかも

*情緒動詞とは、教育文法では助動詞と呼ばれているwill, shall may, ,mustなどのことです。


GRADE-20

C O N T E N T S  

GRADE20-1
「あなたは、7時までに戻らなければならない」

GRADE20-2
「あなたはそこに行く必要はないよ」

GRADE20-3
「私がそこに行く必要がありますか?」

GRADE20-4
「私は、彼女に電話しなければならなかった」

GRADE20-5
「あなたは、6時に戻る必要はなかった」

GRADE20-6
「あなたは、早く寝たほうがよい」

GRADE20-7
「君は明日、早く起きなければならない」

GRADE20-8
「私は今、風呂に入らなければなりませんか?」

GRADE20-9
「君は、この部屋を掃除するべきです

GRADE20-10
「私は明日、あなたにお会いたいものです」

GRADE20-11
「あなたがたは、お茶を飲みたいですか?」

GRADE20-12
「私は、あなたに質問してもいいですか?」

GRADE20-13
「どうか、もっとゆっくり話していただけませんか?」

GRADE20-14
「(私)、(あなたを)手伝いましょうか?」

GRADE20-15
  応答文  (1)

GRADE20-16
  応答文  (2)