■----GRADE2----■


[総合的な解説]

文法で不定冠詞と言われるaやanは、「あるひとまりの個体を持ったもの」の価値判断のもとに使います。例えばwaterは「切っても切っても水」であって原則としてaやanはつけません。

   This is water
   これ、水よ

そこで「とある一台のカメラ」や「とある一個のリンゴ」と「ひとまとまりのもの」という価値判断であれば次のようになります。

   This is a camera.
   これ、カメラよ

   This is an apple.
   これ、りんごよ

ここでは「とあるひとまとまりのもの」という価値判断ではなく、「だれの」といった所有関係を表す表現を学習します。この場合aやanとmy, yourなどは決していっしょには使えません。
例えば代名詞の所有格(my, your など)を用いた次のようなものがこれです。

   This is my camera.
   これ、私のカメラよ

これら所有関係を問う疑問詞はwhoseを使います。

   Whose camera? -----> Whose camera is this?
   だれのカメラなの?    だれのカメラなの? これって
 


GRADE-2

C O N T E N T S  

GRADE2-1
 「私のカメラ」「あなたのカメラ」

GRADE2-2
 「私の名前は、Benです」

GRADE2-3
 「これは、ケンのイヌです」

GRADE2-4
 「トムのカメラ」「彼のカメラ」

GRADE2-5
 「それの頭」

GRADE2-6
 「これは、私の母の名前です」

GRADE2-7
 代名詞所有格の使い方 総合 その1

GRADE2-8
 代名詞所有格の使い方 総合 その2