■----GRADE1----■


[総合的な解説]

簡単な主語とbe動詞(am/are/is )との結びつきの学習です。
ここでは、<〜は、ナニだ>といった補語が名詞のものを扱っています。

     I   am    Ken.
     主語+動詞(be)+補語(名詞)

be動詞(am/are/is )の本質的な意味は『存在』です。「〜として存在する」と覚えてください。学校時代にこれらbe動詞の意味を「です」と覚えさせられたと思いますが、これは忘れてください。
例えば、You are Mr.Suzuki.を「あなたは鈴木さんです」と反射的に訳してしまうと次のような生きた英語が話せません。

I am Suzuki. You are Mr. Smith.
私、鈴木ともうします あなた、スミスさんですね


GRADE-1

C O N T E N T S  

GRADE1-1
 私は、Ken です。

GRADE1-2
 私は、Ken ではない。

GRADE1-3
 私が、Ken だって?

GRADE1-4
 彼は、Ken です。

GRADE1-5
 彼は、Ken ではない。

GRADE1-6
 彼は、Ken ですか?

GRADE1-7
 「あなたは、先生ですか?」「はい、そうです」

GRADE1-8
 「こちらは、トムですか?」「はい、そうです」

GRADE1-9
 「これは、何ですか?」

GRADE1-10
 「こちらは、だれですか?」

GRADE1-11
 「これは何ですか?」「イヌです」